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農業向けAI支援の営業準備とローカルタスク管理の整理

今日の作業

今日は、tonariの支援領域を農業向けAI・デジタル化支援に広げる前提で、営業準備と作業管理の整理を行いました。

主な作業は、八千代市・船橋市の梨農家/梨直売所に関する公開情報の調査、既存のlocalhost画面に追加するタスク管理の設計、外部情報をもとにした日次タスク生成の検討です。

農業向けAI支援の営業準備

農業現場では、屋外作業中にPC前へ戻らないと事務作業やデータ確認ができない場面があります。

この課題に対して、スマートフォンから確認できる簡易アプリ、作業記録の整理、販売・在庫・問い合わせ対応の効率化など、AIと小規模な業務アプリで支援できる余地を整理しました。

営業対象としては、八千代市の梨農家だけでなく、船橋市の梨直売所も対象に含める方針にしました。公開情報をもとに、実在確認できる範囲でターゲットリストを作る前提を明確にしました。

梨農家・直売所リサーチ

八千代市と船橋市の梨農家/梨直売所について、営業リスト化に必要な調査条件を整理しました。

調査では、以下を重視する方針にしました。

  • 出典URLが確認できる情報だけを使う
  • 実在確認できない名称・住所・電話番号・SNSは載せない
  • 公開されている店舗・直売所情報の範囲に限定する
  • 未確認の情報は推測で補完しない
  • 地域、販売形態、接点の作りやすさを営業メモとして整理する

あわせて、いきなりAI導入を提案するのではなく、梨の購入や直売所訪問など、通常の顧客接点から関係を作る流れも検討しました。

ローカルタスク管理の整理

既存のlocalhost画面に、日々の作業を細かく割り振るためのタスク管理を追加する方針を整理しました。

以前作成した3大諸表の画面に接続する形で、事業の資金管理と当日の作業管理を同じ場所で確認できる構成を想定しました。

タスクは、15分単位で着手できる粒度に分解する方針にしました。調査、記録、営業準備、記事作成、情報確認などを小さな作業に分けることで、空き時間に進めやすくする狙いです。

情報監視とタスク生成

AAIFの「ブログとお知らせ」を対象に、直近記事から作業タスクを作る運用を検討しました。

新着記事が追加された場合は、その内容を確認し、tonariの営業・発信・学習に使えるタスクへ変換する方針です。

また、毎日Zennに何かしら書く運用も整理しました。量を継続的に増やすことを目的に、調査メモ、実装メモ、営業仮説、AI活用事例などを小さく記事化していく方針にしました。

案件収集自動化の検討

クラウドソーシングサイトから案件情報を収集し、条件に合う案件を抽出する仕組みについても検討しました。

対象領域は、Python自動化、データ処理、AI導入支援などです。収集した案件をAIで分類し、応募理由と応募文ドラフトまで作る構成を想定しました。

通知方式については、まず実装しやすい方法を前提にしつつ、日次で確認できる運用にする方針を整理しました。

時刻認識の確認

作業中の応答で、時刻に合わない表現が出たため、NTPやタイムゾーンの確認が必要になりました。

日中の作業に対して夜間のような表現を返さないように、時刻認識と文面生成の前提を確認する観点を追加しました。

残課題

今後の作業は以下です。

  • 八千代市・船橋市の梨農家/直売所リストを出典付きで完成させる
  • localhostの既存画面にタスク管理を接続する
  • AAIFブログの新着確認からタスク生成までの流れを実装する
  • Zenn向けの日次メモ作成フローを決める
  • クラウドソーシング案件収集の対象サイトと取得方法を具体化する
  • 時刻・タイムゾーン確認を日次運用に組み込む

今日は、農業向けAI支援を進めるための営業対象、日々の作業管理、情報収集の流れを整理しました。

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